現在使用中の新聞記事

現在、授業で使用している新聞記事のテーマはA「関東地方・予想大地震」とB「チェック消費税・国の借金 実態は?」そしてC「東京スカイツリー・オープン」(いずれも東京新聞)の三点です。
まず記事Aですが、去年の東北大震災以来、新聞では地震研究の最前線を取材し、子どもにもわかり易く解説した記事を頻繁に掲載するようになりました。

これも大学・研究機関の専門家へのインタビューによる最新情報の紹介です。特に気になる東京湾北部地震や立川断層の情報を取り上げています。塾生も以前よりもずっと地震情報に敏感になっており、理科や社会の問題を直接身近に感じるテーマでもあります。Bは現在政局の山場を迎え、国論を二分する大問題です。連日TVや新聞で報じられない日はありません。文塾では「国が作った借金をぼくらに押しつけるのは反対だ」という意見が主流のようです。消費税はお小遣いにも直截響いてくる問題でもあります。
最後にCの東京スカイツリー。先日オープンしたばかりの、今東京で一番人気のスポットですね。その世界一の高さもさることながら、地震大国でもあるこの日本で「どんな災害にもびくともしない、1000年間は大丈夫」と関係者が胸を張るその高度な技術にも触れています。

塾長 の紹介

1957年東京生まれ。1981年早稲田大学第二文学部卒業。 医学雑誌編集記者、技術系出版社を経て、1991年より学習塾「自由学舎」(東京都目黒区)の専任講師。2008年新聞記事を題材に作文をする塾「文塾」を立川市に開設。 小・中・高校・大学受験の指導だけでなく、不登校児の学習支援や野外活動指導員としての実績を持つ。
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